2018年3月19日月曜日

あさイチ「どうする?老朽マンション」

ブログをお読みいただきありがとうございます。

どうする?老朽マンション
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/180314/1.html 

先日NHK「アサイチ」で、上記のような内容の放送がされました。

関連して過去エントリーをリンクしておきます。

(過去記事)
換気扇選定のお話
http://elmanonline.blogspot.jp/2017/07/blog-post_31.html 

公開ブログのため言葉をにごして書いてありますが、その後◎◎◎の〇〇が発覚しまして、……と、ここまで書きましたが、やっぱり、公開の場では書けない内容でした。

引き続き、関心をもっていきたいテーマです。

マンションにお住まいの方も多いと思いますが、お住まいになられているマンション管理組合の体制や、修繕積立金の状況、修繕計画、等には、今一度、関心をもっていただいた方が、思わぬ理不尽な出来事に巻き込まれないでいられると思います。

修繕・営繕で感じるのは、若干の先延ばしは出来るのでしょうが、「正直に経年劣化で悪くなる」ということです。

(過去記事)
老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路
http://elmanonline.blogspot.jp/2018/03/blog-post_15.html

こちらの本にも「3.分譲マンションの終末期問題」として問題定義されています。
なお「老いる家 崩れる街」で感心した部分を追記しますと、「規制緩和」が野放図なため、様々な問題が噴出しているということです。

規制緩和したから終わり、ではないんですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿