2017年11月26日日曜日

来年のカレンダー配布しております!

ブログをお読みいただきありがとうございます。

来年のカレンダーが完成しました。

当店お客様でしたら、無料配布(※数量限定)となっておりますので、お気軽に店頭にてお声がけください。2017年も終わりが見えてきましたが、寒くなってきておりますので、体調不良などにはくれぐれもお気をつけ下さい。

先日はじめてWOWOWにて『君の名は。』を観ました。
美術が凄すぎて、あっけにとられてしまいました。
まずは美術に圧倒されましたが、ストーリーも奥深いものがあり、勉強になる部分がありました。さすがに人気作品は違うと思いました。

新海誠監督はご実家が建築会社とのことで、作風にも垣間見えるものがあります。



建築家を目指していた映画監督では、フリッツ・ラングが有名です。
こちらも、「メトロポリス」など、今見てもビックリするものがあります。
先日も衛星劇場で「死神の谷」という作品が放送されており、衝撃を受けてしまいました。不変のテーマというのは古くならないのでしょうか。

と趣味の話ばかりで申し訳ありませんでした。

ブログをお読みいただきありがとうございました。

2017年11月10日金曜日

【雑記】GL工法へのエアコン取付問題

ブログをお読みいただきありがとうございます。
本日は技術情報的な内容となります。

 石膏ボードへの室内機取り付け
 http://katoairconservice.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-ec1c.html 

加藤エアコンサービスさんが、ブログに書いて下さいましたので、リンクを貼らせていただきました。

頭の上からエアコンが落ちてきた話 – 賃貸マンションの欠陥工事
http://www.wakatta-blog.com/air-conditioner-fell.html

検索をすると他にも事例がヒットします。私も事例を見たことがあります。

電機メーカーの思惑と、建設業者(デベロッパー)の意思疎通が図られていない典型例と言いますか、「あとは現場で対応してね」という、お互いの業界団体の無責任さというか、意思疎通の薄さを感じます。「技術でカバーしてね」に対しては、それは違うんじゃないですか、と思います。
(同様の観点から、一般住宅における隠蔽配管に関しては「違うんじゃないでしょうか」とか思います。修理箇所にアクセスできないのは問題なのでは、という素朴な意見です)

どこの業界でも、標準化が図られると思いますが、このようなGL工法現場への施工は飛躍的に難易度あがりますよね。

建設業者(デベロッパー)側は、コストや納期等を追及する結果、エアコン取り付け想定位置に「下地板を入れる」事を省略していくということなのでしょう。

電機メーカー側は、機能満載、室内機が重いモデルを推奨します。
室内機が重い、ということは、落下事故時には危険度が増してくるといえますね。

新築予定の方には特に確認していただきたい部分でもありますので、問題提起の意味も込め、ブログとして記録しておきます。

簡単にまとめられませんが、当面は「筋交い位置確認、下地板の有無」といった問題にはしばらく悩まされそうです。

ちょっとオカタい内容にて、申し訳ありませんでした。
ブログをお読みいただきありがとうございました。

2017年11月4日土曜日

秋めいてきました。連休中も営業しております

ブログをお読みいただきありがとうございます。

ラジオのニュースで聞いたのですが、「地球温暖化は人間の活動によるもの」との公式見解が米政府機関より発表されたそうです。

米政府機関「地球温暖化は人間の活動によるもの」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3202739.html

利権が絡むテーマのため、様々な思惑があるようですが、直感的・体感的には、人間の活動によるものに決まっていると思います。

秋めいてきたので忘れがちになりますが、今夏は、体調に不安が生じることだらけでした。あまりにも暑すぎるのです。年々酷くなるような。

当店では、毎年恒例で近所のお祭りの電設工事を請けていたのですが、話し合いの結果、来年は請け負わない、という方針に決定いたしました。

電設工事も、スーパー猛暑デイ時には、作業内容によっては命に関わりますので……。
(若干寂しさもありますが、安定したサービス提供を持続するためには、このような選択も仕方ない事かなと思っております)

体感的には、気温40℃を超えたら、人間は絶対に無理は出来ないと思います。