2017年1月31日火曜日

「蕨ケーブルテレビWINK」「スカパー!」契約の際はご一報ください。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

本日は冷蔵庫の納品等がありました。
冷蔵庫は90キロ前後なので結構慎重な作業となります。
以前ギックリ腰をやりましたので、あまり無理しないようにしております。
(ギックリ腰は職業病ですね)

当店は「蕨ケーブルテレビWINK」「スカパー!」代理店です。

資料等、店頭に置いてありますので、お気軽にご一報ください。

スカパーでは、名画を結構みるのですが、地上波で放送されている類の、バラエティ番組とは雲泥の差がありビックリします。
まず予算のかけかたが違うし、作り手側の意識の高さが垣間見えますね。

スポーツは、時間の関係であまり見れていません。
話題が乏しいほうなので、今度なるべく見るように努力したいと思います。

マインクラフト大好きな甥っこが遊びに来ていたので、いまの流行を聞いてみました。

「ニンテンドースイッチがちょっと話題になっている」との事でした。

若い感性には、なるべくキャッチアップしておきたいなあと思う今日この頃です。

2017年1月30日月曜日

雑記、一月もそろそろ終わりですね

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昨年と1月を振り替えってみて、随分と世相が違うものだなあと感慨をおぼえます。

昨年も良くわからないままにあっという間に終わってしまいました。
ブレグジット前後のアタフタは、リーマンショック時を思い起こさせるものがありました。

2月は多分、確定申告の準備に追われそうです。

私的な事ですが、少々融通をした(現在進行中)出来事などがありまして、それが昨年です。

一昨年は今思えば、結構平穏なものでしたが、予感めいたものが今ではあったような気もします。

今年は、基調としては落ち着きを取り戻しつつある感じですが、トランプ政権次第では先の読めない展開になってきており、予断は許せない感じですね。

東芝はどうなっちゃうのでしょうね。

当店は「純粋な東芝販売店」ではないのですが(もともとは家具屋です)、電気製品も扱っておりますので、東芝サンとのお付き合いも長いです。

(他メーカー商品も扱っておりますので、何卒よろしくお願いいたします)

原発事故でミソをつけましたが、あまりにも大企業すぎて、原発関連事業から撤退することもスンナリとは出来ないのでしょうね。
家電を扱っている立場から言わせてもらうと、原発関連やめちゃえばいいんじゃないの、などと素朴に思います。

政治との絡みもあるのでしょうが。
からくり儀右衛門は、泣いているかもしれませんね。

2017年1月29日日曜日

業務メモ、「官公庁物件ではグリーン購入法適合機種」の使用が義務づけられています

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本日は「グリーン購入法」に関するメモです。
最近のカタログには「グリーン購入法 適合商品」が掲載されているので、少々気になりました。

グリーン購入法 - 環境省



「グリーン購入法には罰則がなく、これに違反しても処罰されません。」

という一文に少々のけぞりましたが。
ちょっと安心しました。

「BL認定品」のような扱いなんでしょうか。

ここまであからさまに酷くはないのかな。
さらに読み進めてみます。

省エネの電気製品購入を促進することは、基本的には大切な事とは思いますが、購入価格に上乗せされるようでは、本末転倒のような気もしますね。

当店にはあまりご縁のない制度のようでした。

2017年1月26日木曜日

雑談、一生に一度のお買い物

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本日もとりとめのない雑談を書き綴ってみようかと思います。

最近はよく不動産関係者の方らしき(人気)ブログを読んだりするのですが、時々垣間見える「驕り」のようなものに、辟易する瞬間があります。

相手のブロガーさんは、匿名で、どこの誰なのかは知りませんが。
いかにも一部のスジの良くない不動産関係者が書きそうな事どもを、お気楽に書いてあるんですよね。

特に気になるのが、「利益率」等を話題にして「銀行融資がどうのこうの」みたいな記述が、面白おかしく書かれている場合です。

読者としては、匿名記事だから話半分で読むワケなんですが、このような記述ひとつで、執筆者のウカレぶりが鼻につきます。
行間に垣間見える書き手側の人格というか。

そのブログ、買い手側(エンドユーザー)も読んでるんですけど…。

不動産関係者でも真面目な方はいるわけですが、どうしても業態独自のカラーがにじみ出てくるような気がしますね。

一生に一度の大切な買い物なのに、購入意欲も失せるというものです。
(経営上は利益率を気にするのは大事なのでしょうが)

最近では、新築一棟アパートを銀行融資で売り「あなたも大家さんデビュー」みたいなCMもありますね。CMでは女性OL?が対象者でしたが。
銀行融資をするということは、どう言い換えてみても「借金する」ことなわけで、何十年もローンをかかえてしまう不安については言及しません。

例えばトランプさんは、不動産王のような存在ですが、あのような人物がウカレて強権を発動していると、いずれ大変な災厄に見舞われてしまうような気がします。
何かがあってからでは手遅れです。

何でも余力でやるのが鉄則なんじゃないかなあ、と思う今日この頃です。

2017年1月24日火曜日

雑談、8K対応のレベルチェッカー

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最近では地デジの工事も少なくなってきましたので、機器の更新をどうするか悩みます。
メーカーさんのカタログをみていると、8K対応のチェッカーも発売されており、ちょっと物欲を刺激されてしまいます。



2Kアンテナは最近は普及しており、特に急いで機器の更新をする必要はないかなあという感じです。
行政主導のロードマップでは「4K」「8K」などと推し進めているわけです。

当店などは零細企業なので、このような良くわからない「行政主導の景気刺激策」の波には、できれば巻き込まれないようにしたいと思っております。

変な話ですが、風向きが変われば、体力温存のためにヤメていきたいという方針です。
最近では「少子・超高齢化」対策の方にいよいよ待ったなし、という感じのためです。
(少々わかりにくいので改めて整理してブログに書いてみようと思います)

甥っ子、姪っ子がいるのですが、現在視聴しているコンテンツは、ほぼユーチューブで決まりです。しばらくこの傾向は続く感じですね。

なお「家電エコポイント制度」は現在終了しましたが、液晶テレビの雄、シャープもいまや鴻海グループになってしまいましたね。

行政主導の景気刺激策→刺激のためバブルになる→売り上げ前倒しされる→バブルが終われば売り上げ不振になる。山高ければ谷は深くないのか?などと思ってしまいますが、バブルの最中は、そういうことを振り返ってみる余裕もないのが正直なところですね。

最近では「エコリフォーム制度」という制度がありまして、「住宅ストック循環支援事業 エコリフォームに関する支援」として補助金が出ますね。

体力のある企業さんでは、積極的に参加するのでしょうが。
この制度のための勉強会などに参加する事情(参加すべきか、ヤメておくか?)なんかも結構奥深く、興味深いものがあります。というのも「エコリフォームの対象商品でなければ、遥かにお安く買える」などという事もあったりしますので。

余裕があれば、後日ブログで書いてみようと思います。

2017年1月23日月曜日

雑談、地震に備える

ブログをお読みいただきありがとうございます。

昨日はNHKスペシャルをみました。良質な内容のドキュメンタリーでした。

MEGA CRISIS 巨大危機 ~脅威と闘う者たち~
第4集 “地震大火災”があなたを襲う ~見えてきた最悪シナリオ~

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170122

当店周辺も東日本大震災の際には結構ゆれまして、計画停電の対象地域になりました。

その際の経験で、

ガソリンは常に満タン。
乾電池を備蓄。
定期的に風呂に水はり。

あたりは実践していました。

昨日の番組をみながら、そういえば最近は「水の備蓄」がおろそかになっているなあと思い出しました。やはりトイレ数回分くらいの水は常時ストックしておかないとイケナイのかな、と思いました。

また、番組でも紹介されていましたが、

感震ブレーカーアダプター

は、もっと普及すべきだなと思いました。


2017年1月21日土曜日

業務メモ、高気密住宅の湿度管理について

ブログをお読みいただきありがとうございます。

先日よりボチボチ暇を見て調べているのが、以下のようなトピックス絡みについてです。

高気密住宅の湿度管理について教えてください
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021622400 

建築業界の指針として、2020年以降の新築は、すべて「高気密・高断熱」になるという話です。多湿な環境の日本では必ずしも良いことも無いのではないか?という疑念が晴れません。
窓を開ければ良いのでしょうが、最近の窓、北側は大体小さいですよね。
(コストの関係でしょうか?)
(耐震基準の関係でしょうか?)
「注文住宅」にして、北側の窓も、大きくすれば風が流れて良い感じの気がします。
しかし最近は3階建てが多く、大きい窓で3階だと思わぬ事故のモトとも思います。

高気密だから、却って室内は過乾燥になる→乾燥のために具合悪くなってしまうのでは、随分と本末転倒なハナシのような気もしますね。

湿度計を室内に置いておき、都度確認すると良いのかもしれませんね。

一時期よりは減りましたが、シックハウス症候群というのが問題になりました。
クロスなんかの糊にホルムアルデヒドが入っています。高気密になる、となるとアレルギー体質の人は症状出るのではないかと疑問に思います。

なお、最近のクロス糊は「低ホルム」と商品には記述されています。
低ホルムということは若干アレルギー原因の物質が入っているということでもあります。
私も体験したことあるんですが、新築物件で、以前目がシバシバすることがありました。業界基準が緩かったのか、ホルムアルデヒドって結構問題だったなあと思います。

しかし外の空気も、PM2.5の濃度が濃くなれば具合悪くなりそうです。

適切な温度・湿度の保ち方~カビ・ダニ・インフルエンザ対策にも~
https://matome.naver.jp/odai/2141871591716251901

あまり結論のない話題ですが、今度湿度計を買ってみようかな?と思いました。

2017年1月20日金曜日

業務メモ、某公団の賃貸に関するアレコレ

ブログをお読みいただきありがとうございます。

本日はとても寒いですね。
お身体にはくれぐれもお気をつけ下さい。

最近のブログでは、つい不平めいた本音を書きそうになってしまい、危ないんですが、ある程度の波風は仕方ないのかなあと思いつつ、今日も微妙に不平めいた記述、お許しください。
なお当方の至らない部分もあったりするので、お読みの際には、割り引いて「あくまでもフィクション」として、お読み下さい。

本日は、某公団の賃貸物件で、ウォシュレットをつけたのですが、その場所のトイレタンクが40年以上は経っているらしきもので、内部の銅パイプ(吐出側)が一部折れていました。
40年も経つタンクなら、このくらいの故障事例は当たり前といえば当たり前なのですが、ビックリします。これって某公団さんは、想像とか出来ないんですかね。

結構久しぶりに見ましたが、タンク内部に断熱材のない、TOTOのヤツです。下から給水を繋げるやつです。

(節水タイプのなら、たぶん水量はコレの半分(三分の一?)で済むけど、毎回こんなに水ためるのか)
(給水が下から立ち上げだと、ゴムパッキンの経年劣化でタンクから水漏れが酷いことになるだろうな。だから最近のは横から給水という形になったんだなあ)

などとも思いました。

「居住者から言われなければ、メンテナンス/住宅設備を更新しない」というのは、お役所体質なのでないかなあと思います。室内の定期点検とかはしてるんでしょうかね。義務は無いでしょうが。さすがに40年モノのタンクは色々な意味で怖いです。そのあたりの仕組みの事情は良く知りません。

当店は特に某公団さんのぶら下がり業者ではないので、結構気楽に書いてしまいますが。
結構ほかにも色々あります。
体質って治らないもんだなあと毎回思います。

もちろんコストのことを考えれば、トラブルなければ動かないのが正解なんでしょうが、消費者目線を欠いていると思います。
これが通常パターンなので、特に期待もしなくなりました。

某公団さんに言えば多分無料にてトイレタンク交換になるとは思うのですが。

なお最近は賃貸業者間の競争が激しいため、優良な物件があるのは確かです。築浅はやはり気持ち良いですからね。
傾向としては、サービス向上になるから良い面かもしれませんね。
(反面、空き室が異常に増えるのは問題とは思いますけど)

また意味不明の何だかよくわからないブログになってしまいました。

2017年1月19日木曜日

業務メモ、賃貸物件下見の際はユニットバス裏も見ると良いです。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

1月もあっという間に19日になってしまい、恐ろしいです。

賃貸物件の下見に行かれる際は、ざっと室内を見る程度だと思うのですが、意外にチェックすると良いコトがあるかもしれないという場所が「ユニットバスの裏」とか「天井裏」です。

天井裏にネズミ等潜んでいる場合があります。
ネズミ、ゴキブリなどはありがちなんですが、ハクビシンがいたりすることもあります。

また、上階から水漏れしている場合もあったりしますので侮れません。

2017年1月16日月曜日

業務メモ、風呂釜二件、凍結がありました。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

昨日の寒波の影響で、風呂釜からお湯が出ないというお電話がありました。

いずれもお湯側の凍結が原因でした。
一軒はお昼過ぎには溶けたようで、自然に治ったということで解決。

もう一軒のほうは、現在空き家で、風呂釜の本体から水漏れがありました。
半日くらい水漏れしていたようです。(近所の方の連絡で判明)

この事例は結構多く、毎冬何回か立ち会ったことがあります。
(洗濯機の、給水冷凍→給水ホースハズレも結構あります。)

防止の為に、特に以下ご注意ください。
その他の事例は以下リンクをお読みください。

http://www.eco-kyoto.net/blog/?p=143

◎給湯器の電源プラグを抜かない、ブレーカーを落とさない

給湯器には気温が0度近くになると自動的に凍結防止ヒーターを作動させる機能があるため、お湯を使用しない間も電源プラグは常にさした状態にしておいてください。数日間家をあけるという場合も、給湯器につながっているブレーカーだけは落とさないようにしましょう。

2017年1月15日日曜日

業務メモ、中古売り物件を見学しました。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

最近は、土日がノンビリしたムードになってきました。
ここ数年の傾向で、やはり土日の休みが一般的になってきたという事なのでしょうね。

当店も微妙に郊外なので、人影がずいぶんと少なくなってきました。
じわじわと少子高齢化が進んできているのを感じます。
空き家も増えてきましたね。

本日は近所の空き物件を二件、見学に行きました。
お値段は2000万円代。
一軒は即入居可、一軒は住みながら売却依頼の物件です。

同じ値段でも、物件の価値が随分違う、というのが見学してみると良くわかります。
住みながら売却の方は、その場所のご近所で有名なトラブルメイカーの方のお住まいがあるため、(購入された方は)難儀するのだろうなあ。という感想を持ちました。

(余計なハナシですね)

中古物件も、恐らくこのような、近隣住民の情報は提供してくれないと思われます。
当たり前といえば、当たり前なんですが。
一戸建ての怖さは、この手のご近所トラブルに尽きるような気がしますね。

もう一軒、即入居可のほうは、私が見る限り、非常に良い感じの物件でした。
バス停からちょっと遠いんですが、角地で、広い。
ちょっと広すぎるくらいです。

今回は二件、見ただけ、買う予定があるわけでもないのですが、相場を何となく想像できるので勉強になりました。

2017年1月10日火曜日

業務メモ、水回り関連が多かったです。

本日はトイレ補修、ユニットバス蛇口見積もりなどがありました。
ユニットバスの蛇口は定価6万円代でしたので、修理可能か調べるということになりました。
一戸建てのユニットバスで、エプロンはずれないタイプあるみたいです。
これが外れないと、メンテナンス作業できません。

トイレはタンクと便器部分をつなげるパイプの水漏れで、使用時にポトポト漏れるというものでした。ゴムとパイプ一式交換にて修理完了となりました。
しかしこのタイプだと、構造上の問題が出てきているという感想も持ちました。

震災以降、蛇口も構造が変わりました。
「シングルレバーを下げると止まる、上げると出る」というタイプに変わったのですが、これは震災を体験しないと得られない知見でしたね。

同様にトイレも構造としては不安を抱えています。やはりタンク一体型か、タンクレスタイプなら、安心感ありますね。

洗濯機では、最近給水ホースが外れると止まるようなストッパーが出てきていますが、同じような構造があると安心な気がします。

トイレ回りも思わぬトラブルがあります。
マイナスドライバーや、10円玉で止水栓をひねると水が止まるのですが、時々この止水栓が固まっていて、回らない時があります。

時々は試してみると慌てずに済みますので、お試しくださいませ。

2017年1月9日月曜日

現在のリフォーム現場

ブログをお読みいただきありがとうございます。
久しぶりに長文を書くと、結構肩こりが酷い今日この頃です。

当店近郊の住宅事情も、同様、結構年季が入ってきているのですが、新築にするにしても、この時期は中々難しいタイミング。

以下現状を列記しますと、
◎複合的な要因(国策でオリンピックを掲げている/マイナス金利にともなう超低金利/熟練した職人の高齢化/建築関係の補助金政策など)のため、慢性的な職人不足。建築業界の経費高騰が見られる。
◎法律変更のため、資金が不動産に流入、加熱。都心では空中族のようなタワマン転売組が登場してきた。
※空き家も法律変更で、空き家認定されると固定資産が6倍になります。
◎生活スタイル激変。シングル世帯、少子化で一人っ子の世帯が多くなってきた。
※相続税対策等でアパート一棟新築が目立ってきました。

このような中でも敢えて住宅ローンを組んで自宅を新築される方には、「尊い事だなあ」という感想を持ちます。新築には夢がありますからね。新築の場合、「購入した瞬間から資産価値が下がる」のが前提です。私などは、なかなかビビッてしまい、買えません。

誰かにプレゼントしてほしいです。

話にとりとめがないので戻します。

昨日、現在リフォーム着手している現場(40年前くらいの木造二階建て)の天井ウラを見たところ、廃材やら、蚊取り線香やら、バルサンやらがゴロゴロしていて、ちょっと驚きました。

どの時期に廃材を投げ込まれたのか、誰がやったのかは今となっては不明なんですが、最初の建て売り時期は40年以上前です。新築時ではないと思います。
流しのリフォーム屋さんが飛び込みでやったのかなあ、などと想像しました。

古民家に営業で回ってくるリフォーム業者には、質の落ちる業者もいますので、お気をつけください。

現在の新築は、工場プレカットで材料もそんなにあまらないはずですよね。
このあたりの技術進展も興味深いものだなと思います。

2017年1月8日日曜日

水回り関連の雑感

Blogger には公開スケジュールを設定できますので、今回はそれを使ってよしなしごとを書いておきます。

他の方のブログでは結構施工時の写真がありますが、なかなか写真を撮るまでの心の余裕がなく、文章ばかりにて失礼いたします。

今回は水回りに関しての雑談です。

水道補修は割と緊急性が高いですが、業者さんにもピンキリかなあという印象があります。宣伝というよりは、喧伝をしているような会社もあります。
慌てて電話すると、それなりにそのような業者さんの場合は費用がかかります。

このへんも結構奥深い世界で、マグネットの宣材など、一度はお目にかかられていると思います。また、電話帳など見ると、ビックリするような戦略の数々が見えてきます。「アーアーアーアー」みたいな名前の会社があったりします。
(「アート引越センター」の社名由来などは良い例ですが)

それが悪いことでは無いのでしょうが、本来なら社員教育研修や福利厚生に使う費用を、広告宣伝費に使っているという場合もあるかもしれません。
(広告代理店が入っていたり、コールセンターが本来の業種だったり、フランチャイズだったりしますね。その分経費が掛かっている=価格に上乗せしている。…と、いうほど単純な話でもないのですが。)

DIYも普及しているので、ちょっとした補修などは、ご自身でやってみるのも経験としては良いと思います。

ご自宅の水道を止める方法くらいは理解しておくと、いざという時慌てないで済むでしょう。

2017年1月7日土曜日

フクビ化学の浴室リフォーム工法

ブログをお読みいただきありがとうございます。

特にテーマはなく、雑談を蓄積していこうと思うのですが、2017年から何やら風向きが変わったような予感がありますので、書きとどめておきます。

と言っても大袈裟なことではなく、
「新築できすぎ」の一言に要約されます。

数年前までは銀行のローン低金利も手伝って、新築は理解できる範疇でしたが、ウチの近所も含め、そろそろ飽和しているのではないかとの感想があります。

買っている方も住宅ローンで買っているわけですが、サブプライムローンのような段階を進んでいる。ということは、いわゆるリーマンショックのようなものが、いつ頃来るのかという話になってきます。
(それが予想できれば経済アナリストのような人はいりませんね)

建築業界の知人友人は、オリンピック前後、というのを一つの目安としている方が多いようです。
オリンピックは4年後で、4年は意外と早いので、その際も安定経営でいられるか、というのが最近のテーマではあります。

と書きたいテーマから大きく逸脱してしまいました。

フクビ化学の「浴室リフォーム工法」に関してです。

当店周辺では新築物件ではなく、いまでも浴室はタイル貼りの家が多いです。
タイル補修でもよいのでしょうが、最近はペディシートという建材が開発されました。
これはなかなか良いです。



若いうちはあまり気にしなかったのですが、風呂回りで寒いのは結構こたえますからね。

2017年1月6日金曜日

2017年 あけましておめでとうございます

謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

あまり活発なブログではありませんが、時々は役に立つような事を書くよう努力したいと思います。
昨年は年末に大風邪をひいてしまい、いまだに喉がいがらっぽいです。今年の風邪はどうもしつこいようです。
本日教えてもらい知ったのですが、鼻毛を抜くという行為が非常によろしくないそうです。つい抜いてしまうのですが、なるべく抜かないように普段から心がけたいと思いました。




年初なので雑談をもう少し書きます。
昨年より何軒かお問合せをいただいきましたが、最近は水道管の老朽化が目立ってきている気がします。新築ではなく、築40年くらい経過している一戸建て。当店近辺は結構多いです。鉄管は構造上40年は厳しそうです。
最近の新築では、青・赤の樹脂水道管を最初から使っていますね。(さや管ヘッダー工法というそうです)。
鉄管のようにサビて劣化することは無いでしょうが、保温材がヤセてくる可能性はあるかもしれませんね。または経年劣化によるワレとかは可能性あるかもしれません。まださや管ヘッダー工法での故障事例は立ち会ったことはありません。